治験生活はこんな感じでした

治験生活はこんな感じでした

東京都 在住 求人雑誌さん(フリーター) 男性 治験種類 飲み薬 2泊3日×2 謝礼金 約10万円

今回はじめて、新薬モニターに参加致しました。
治験内容は2泊3日×2回の整腸作用をもたらす薬です。

健康診断日は、10時に施設所に行きました。
そのときに医師からの説明会なども一緒にありました。
その後、自分の方から検査結果の問い合わせなどをして、
合否を聞いてからの参加でした。

入院日初日は18時に集合します。そのときに遅れると減額されるようです。

そして19時に全員で食事をして、23時までの消灯時間までは自由時間でした。

二日目から検査が始まります。
朝7時半前後に起床して採血、心電図、体温、血圧を測り、採尿をしてメンバーを決めるようです。
(一回目の入院時では、この時点で入院者と補欠者が入れ替わるようです。)
入院者のほとんどが、7月ということもあり20代の学生が多かったです。

メンバーが決まったら、投薬?採血という流れになりました。
採血は朝9時から始まり15時までの間に11回ありました。
採血の間隔は最初の方は、10分間隔で始まり最終的には1時間半間隔と徐々に間隔があきます。
ただ投薬してからの最初の採血から4時間は、安静座位をベットの上で保たないといけないので
きつかったです。 その後は、自由に移動できて
自由時間あつかいでしたのでゲームや本を読んでいました。
あとは、食事などを決まった時間にとり23時に消灯になりました。

入院最終日の三日目は7時半起床で、前日同様に採尿・体温・採血・脈拍・心電図・問診などをして
退院許可がおりるのを待ちます。 無事問題なければ
正午に退院許可がおりるという形が2回続きました。謝礼金は、合計で10万ちょいでした。

問題点としては、各食事は、病院食に近いものでしたので美味しくはなかったです。
あとは、採血も短時間での一度一度の抜き差しでしたので、とても痛かったです。
あれだけ突破すれば楽でした。w
次回は、治験クラブさんの方にのっていた留置針というものを使っている施設所を
紹介して頂ければと思います。
また機会があれば参加したいのでよろしくお願いいたします。