治験クラブのアドバイスに感謝します!
埼玉県 在住 デバガメさん(学生) 治験種類 飲み薬 4泊5日×2 謝礼金額約 20万円
今回「新薬モニター」に参加してきたので、その体験談をお話しさせていただきます。
私が参加した治験は、「降圧剤の生物学的同等性試験」でした。
まず、最初に新薬モニターに参加するにあたっては実施施設所に電話をして
健康診断の予約をしなくてはいけません。この時、自分が参加する試験日程を決めるわけですが、
だいたい参加する治験の健康診断2-3週間前ぐらいから施設所では受付を開始しているようです。
ここでの注意は、健康診断日のギリギリなどに受付電話しても定員OVERで
受付してくれない時があるので余裕を持って受付したほうがいいということです。
また健康診断を受付してもらう前に問題がないかどうか電話のアンケートをとられるので
電話対応をよくしておいた方が施設所に好印象を与えるので大事です。
そして健康診断日に施設所にいくと参加する治験薬の説明会などがあります。
その後に健康診断に移るのですが、最初は身長・体重をはかってから
心電図→採尿採血→問診と移行していきます。
普段からバランスの良い食事や規則正しい生活・よく水を飲んでいる人であれば、
不合格になる人は少ないと思います。ただ、健康診断の一週間前後ぐらいからは
チケンクラブさんのアドバイスなどをみて実践はしておりましたので、
落ちやすいといわれる水分は良く取っていましたし肝機能値があがりやすくなる
お酒を飲んだり激しい運動は不合格になる聞いていたので控えていました。
又、補足ですけど、健康診断に行くだけでも交通費込みで
不合格になったとしても6000円はもらえるようです。
健康診断を受診してから1週間ぐらいで検査結果問い合わせ日という日がきます。
電話問い合わせは、非常に大事ですのでここでは早めに結果問い合わせをしなければいけません。
なぜなら結果の良い方は電話問い合わせ順で参加が決まってしまいます。
しかも問い合わせ番号が1ラインしか引かれてないので繋がりにくく混みあう事必死です。
それでも諦めずに結果問い合わせ番号にリダイアルして、なんとか参加まで取り付くことができました。
その後、入院日までは規則正しい生活をして参加にのぞみます。
入院日は、指定時間に指定場所に向かいます。 入院初日などは、
なにもすることもなくただ晩御飯を食べて寝るだけでした。
2日目は、入院メンバーと予備メンバーと呼ばれる人たちとの入れ替えがあります。
これは、結果の良い方と悪い方が入れ替わり結果の悪い方は、
お帰り頂くという最後のジャッジメントの日です。
ここで折角、結果問い合わせ日に早く連絡をして正規メンバーになったとしても
体調管理が悪ければ予備のメンバーの人と入れ替わってしまうので目も当てられません・・。
(私のとなりの人がちょうど正規メンバーでしたのですが、
予備メンバーの人と入れ替わってしまったようでかなり凹んでいた様子が印象的でした。)
ちなみに予備メンバーでおわると3万円前後もらえるようでした。
それが終わると、投薬→採血という流れになります。
ここでは、ベットの上で4?5時間同じ姿勢でいなければいけないので
つらいといえばここが辛かったです。
その間にも採血が等間隔であったので寝るに寝れない感じでした。
それが終わると、ほとんど自由時間ですので我々モニターは、漫画・TV・ゲームなどで
時間などをつぶしておりました。
そういった生活を四泊五日×2回繰り返して、ぼくの治験参加は無事終了いたしました。
謝礼金などは、こちらが指定する銀行口座に後日問題なければ1-2週間で振り込まれてきました。
正直、最初はドキドキと不安で一杯でしたがチケンクラブさんの安心ある対応と施設所などでの
注意事項などをお教え頂いて守っておりましたので問題なく参加ができ終了もいたしました。
また機会があったら参加したいと思っていますので又よろしくお願いいたします。
ご紹介頂きありがとうございました


