治験参加日記

東京都 在住 大輔さん 男性(フリーター) 治験種類 飲み薬 3泊4日×2回 謝礼金 約14万円
今回が初参加ということで不安などが多少ありましたが、
事前検査で説明があり安心して参加まで望めました。

モニターで使われた薬は水虫の治療薬で、
被験薬とすでに市販されている薬剤の同等性を調べるものでした。
流れとしては、健康診断→合否問い合わせ→治験参加1回目(3泊4日)→一時帰宅 →
一種間後2日目の治験参加(3泊4日)→解散(謝礼金GET)。

健康診断と治験参加は、同じ実施機関で行われました。
健康診断では、結構水分不足・普段の食事などで落ちてしまう方がいるみたいでした。
僕の場合は、事前に治験クラブさんのほうの治験参加へのアドバイスを頂いていたので、
初参加の方々よりは合格率は高いようでうまく受かることができました。

また、健康診断日には交通費&移動費込みとして6,000円を受け取り、
1度目、2度目の退院日には交通費(各3000円)を現金で頂き、
退院10日前後でこちらで指定した口座へ13,6000円、合計142,000円を受け取りました。

入院日の集合場所は、午後4時に指定場所に集まって他の参加者の方と
一緒にバスにて移動いたしました。このときの注意は、集合場所には
施設所のスタッフが到着時間をチェックしていて、おくれるといくらか減額されるようです。
また、きっとこれも補欠者を選ぶ判断基準になるのだと思いました。
補欠者とは正規合格者が当日体調不良や欠員となった時に入れ替わる人のことです。

入院後一日目は、投薬、心電図、体温、血圧を測り、採尿、採血をしました。
そのとき採血が苦手な自分も留置針という自動で採血ができるもので採血をして頂き、
とても楽でした。あとは、一室8名の部屋に入り漫画やテレビがある公共のスペースがあり、
他にもビデオなどがたくさんありました。朝昼晩の食事は手作りでとても美味しかったです。

消灯は午後11時でした。。

唯一、つらいと感じたのは入院中は外出ができないので外の空気が吸えなかった
事ぐらいです。 あとは、入院前に携帯電話を預けるので電話が公衆電話でしか
できなかったことぐらいです。(メールはチェックさせてもらえました。)

自由時間を勉強・読書・趣味の時間などでな有効的に時間を使えば、
非常に快適なモニターと思います。
また機会があれば是非参加したいと考えています。