○治験参加について
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Q 安全性は大丈夫ですか?
A 国の定める機関(厚生省など)が安全水準を定めているので安心です。
基本的に行っている内容は、少量の薬でもって、体内での吸収・残量・排泄を確認するものです。
また副作用ですが、眠気・軟便・体がほてるという、「市販されている薬に当然あるもの」で、皆様が普通に想像している様な副作用はほとんどありません。
Q 健康診断っていうけど、どんな事をするの?
A 基本的に尿検査、身体測定、血圧測定、心電図、血液検査を行ないます。また試験内容により、診断内容が追加される事もあります。
例 貼り薬試験の場合:肌の具合を診断する
Q 入院っていうけど、どんな事をするの?
A 大雑把に言ってしまえば、一回、薬を投与すれば、後は「定期的な検査」と「採血」を繰り返すものと考えてください。
その他、安静にする時間や検査までの空いた時間が生じますが、その時間についてほとんどの方は、
施設所に置いてあるマンガを読んだり、テレビゲームで遊んだり、勉強をしたり大学の課題レポートを書いたりするようです。
Q 採血が苦手なんですけど
A 比較的に採血の回数が少ないのは「貼り薬」の試験です。そのご希望があれば、詳しくご説明致します。
また採血時、注射針を刺す痛みのわずらわしさを減らす為に使われているのが、留置針(りゅうちしん)です。
留置針は針の付いた管をあらかじめ腕に刺してままにして、管のもう一方で注射針を刺して採血をすることが出来ます。
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