B 参加までの流れ

治験とは…国が定めた医療機関で国が定めた安全基準をクリアした薬を投与して安全性を確認する事である。ほとんどの薬は他の製薬会社や外国で市販されているものなので安全性は極めて高い。

@まず、治験というのは原則的に紹介制であり紹介者がいないとほとんどの治験アルバイトに参加することができない。
Aここでほとんどの方がつまずいてしまう。、なかなか自分の回りで治験アルバイトの紹介者を捜すのは大変である。もし回りにそういう人がいても、自分が参加したい治験アルバイトの病院の紹介者がいない。(治験のアルバイト登録は原則1人1病院だけである)

Bそうすると治験クラブみたいなところで紹介者を紹介してもらうしかなくなる。
しかしここで重要なことはインターネットとかホームページで見て治験に参加するとか口が裂けても言ってはいけない。基本的に
インターネットで見て参加することは不可能なのです。そのことを病院に言ってしまうと2度と治験バイトに参加できなくなる恐れがあります。

C治験クラブに申し込みをする。申し込み方法を見る。

D治験クラブのホームページをご覧になり、参加希望の試験を必ず確認した上で、申込先の電話連絡を行って下さい。
電話アンケートや治験参加のアドバイスが終了したら、施設所に直接電話をして、まず医学ボランティアに参加したい旨を告げる。そうすると施設を知った理由を聞かれるので、キチンと答える。続いてアンケートに答えて、自分の参加したい治験日程を施設所の職員に伝え、検査の予約を入れてもらう。後は施設所の職員の注意事項に従って、健康診断当日まで健康状態を保つ。

E検査を受ける→合格する→治験当日、ここで気をつけないといけないのは、検査日に合格しても治験初日、もしくは2日目にもう1回検査があり、ここで不合格になってしまうと治験が受けられなくなってしまう。そのためにも検査日が終わっても、治験当日まで健康体を保つ事を忘れないで下さい。

F無事合格→入院→退院 入院中気をつけることは、喫煙禁止のところは喫煙禁止を守る。消灯時間も早いところが多いがきちんと守る。規則を破ると大幅に謝礼金が減額になる上、今後の治験参加が難しくなる。

G無事退院して、謝礼金をいただく。ここでこれから4ヶ月は治験を受けることができなくなる。違う病院に行っても登録名簿がコンピューターで管理されていてる。従って、治験参加で世間を渡り歩く事は考えないで下さい。違反の扱いになりますし、連続の採血は健康状態の悪化を招き、ご本人にとって一切のメリットはありません。

H また4ヶ月後治験を受ける。もし自分の登録してる病院以外に登録したい場合は
別の医療施設に治験参加の申込をする際、必ず自分が所属している医学ボランティア施設名を申し出てください。
ここで申し出なかった場合、「重複登録」で規約違反の扱いとなります。そうなった場合、今後一切の治験参加が出来なくなりますので、ご注意下さい。また以前所属していた施設に戻る事が出来なくなります。

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